040624-090624

 

 

 

 

 

 

 

・とあるゲームセンターにて、

その日もいつもとかわらず店内に客はまったくいなく(ちなみにおおよそ1ヶ月後に店は潰れます)、
時刻も23時半を過ぎていたのでそろそろ閉店作業を始めることにしました。
店内放送で蛍の光を流し、シャッターを降ろす為の支柱を立て、筐体を拭き椅子を直し、
タバコの灰そしてゴミをまとめていつもと同じよう淡々と作業を進めていました。

まとめたゴミはゴミ収集場に捨てるのですが、
お店の出入り口は2箇所あって大通りに面した表口と裏通りに面した裏口があり、
その裏口を出たすぐのところに収集所があります。
裏口を出てすぐなので裏口のドアを開けてほいとゴミを置けばそれでゴミ捨て作業は終了です。

その日も同じく裏口を開けてゴミを収集所に置いたのですが、
ゴミを置いた同じタイミングで道路の奥のほうで「ガシャーン」というなにかが壊れるようなそんな音がしました。

なにせもう時間は0時に近いころあいで周囲で聞こえるのは店内の音くらいです。そのガシャン音はよく響きました。
なにが起こったんだろうと気になってその音のした方を見たのですが
その道路は裏道で街灯もまばら、薄暗くていまいちなにが起こったのかわかりません。

それでも目を凝らして見ていると道路の奥のほうの家の玄関口から人影が出てくるのが見えました。
ですがなにせ薄暗い裏道なのでそれが人影だというのはわかっても顔つきまでは判別できませんでした。

何があったのかは気になったのですがとっとと閉店作業を終わらせて帰りたいという気持ちが強かったので
ガシャン音のことは忘れて店内に戻り閉店作業を続きをすることにしました。

・・・ 

店内に戻り数歩進んだとき、
裏口のドアが再度開きました。
開いたドアの傍らに一人の男がいました、
その顔に見覚えは無かったのですが直感でさっきの玄関口から出てきた男であろうと感じました。
男は一直線にこちらに向かって歩いてきます。

-瞬間心の奥底から悪い予感が沸き起こりました

自分の目の前に立った男性は、

「おまえケンカ売ってんのか

おまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売って
んのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売っ
てんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売って
んのかおま……………」

同時に胸倉を掴まれ頬を幾度となく殴られました。

あまりにもいきなりのことです、頭の中に????????とハテナが飛び回りました。
なぜ殴られているか全然わかりません、半ばメダパニです。
できることといえば

「違います!違います!」

と喧嘩を売っていることを否定することだけでした。
幸いなのはかなり殴られたには殴られたのですがいうほど痛くなかったことで、
むしろ胸倉を掴まれてすこし浮かされて前後にすごい勢いで揺さぶられたのがきつかったです。
どれだけのゆさぶりだったかといえそのときYシャツを着ていたのですがそのYシャツのボタンが3つ飛んでいた、
それくらい胸倉掴まれて揺さぶられまくっていました。

殴られ、揺さぶられそして揺さぶられつつ少しずつ後ろへ後ろへと押されていたのですが
半混乱の頭の中で思ったことは

「ただでさえ店内に誰もいないのにこれ以上店の奥のほうへ移動したらもう助からないかもしれない…」

という危機感でした。

 

そんなピンチのなか妙案が浮かびました。

状況としては自分がつま先立ちで後ろ向きに押されている、ということなのですが
ならば自分がつま先で方向を変えることにより移動方向を変えることができるのでは?ということでした。
考え方としてはバイクでいえば自分が方向を決める前輪、通り魔が推進力の後輪というそんなです。

かくして後ろに押されながらもつま先で少しずつ少しずつ体の向きを変えて店の入り口へ
ただひたすら店の入り口へ向かうミッションが始まりました。
店内の通路はわかっているものの後ろ向きなのでまっすぐ出入り口に行けるわけではありません。
ましてや前後に激しく体を揺さぶられている状態です、
ですがこの極めて理不尽且つひたすら苦しい状態から脱したい一心でとにかくがんばるしかありませんでした。

そのがんばりもあって少しずつ少しずつ多少の遠回りもしつつ出入り口へ近づいていくことができました。

いまこうして思い返すとよくまあうまくいったものだと思います、通り魔がそうさせないことも可能だったでしょう。
うまくいったのはおそらくその通り魔が正常な精神状態じゃなかったからだと思います。

罪人が罪を犯す瞬間の心理はおかげさまで今現在はわかりません、
あくまで推測ですがその通り魔はおそらく計画で暴行を働いたのではないと思います。
道路の奥の家でただならぬなにかしらのことがあって、
そしてそのあと、顔が会った相手を衝動的に”カッとなって殴った”のでしょう。
もちろん殴られた相手はたまったものではありません。


かくして努力のかいあって店の出入り口まで行くことができ、そして店の外に出て
直後自分はその通り魔に解放されることになります。


店の表口を出たところは歩道になっています。 
かろうじて店を出てその歩道に出たのですがそのときそばをひとりの男性が通りかかりました。
観光客でしょうか、浴衣を着た20から30歳くらいのごく普通の人です。

すると通り魔はあれだけ自分の胸倉を強くぐっとつかんでいた手を放して、

「おまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売ってんのかおまえケンカ売って
んのかおまえケンカ売ってんの……………」

あのときと同じように浴衣の男性に向かって詰め寄っていきました。

 

解放されました

 

恐怖から解放されました。
自由の身です。

…自由になった身として次に取るべき行動はなんでしょうか?

・・・

胸を掴まれていた手を放された瞬間、

自分は急いでシャッターを閉め、店のなかに飛び込み、店の全てのカギを閉め全ての電気を消し、そして事務所に閉じこもりました。


わかります、臆病者です、チキンです、卑怯者です。
解放された瞬間お店の中に飛び込んだのでそのあと具体的になにが行われたかまでは見ていません、
見ていませんがなにが起こっているかは手に取るようにわかります。
その観光客の男性も特に腕っぷしが強いような感じはしませんでした、おそらく暴力を受けるのでしょう。

自分はそれをわかっていて、事務所に閉じこもっています。

なぜなら怖いからです、完全に恐怖が心の中を覆っているからです。
過去あそこまでフルボッコされたことはありませんでした、こんな目に遭うのは初めてのことです。 
はたから見ればこいつぁどんだけヘタレなのよ、と思われてしょうがないことだとは思います。
でもこればっかりは同じ目に遭わなければわかってもらえないと思います。
思えば警察に通報とかしなかったのも冷静さが欠けてその発想が完全に抜けていたのでしょう。

… 

事務所に閉じこもってからしばしの時間、たぶん10分もないと思いますが
それでも自分にとっては数十、数時間も経った感じがしました。 
やはり外のことが気にかかります。
今となってはなにをどういう意味で気にかかったかは覚えていませんが
たぶんその男性の安否だったり通り魔がどうしているか、
そういうことに対してだとは思うのですが外の様子を見てみようという気になりました。
店の中は安全ですが外はそうとは限りません、
店の中には自分ただひとりですが外には凶悪な男がいる可能性があります。


店の裏口から外へ出てそっと歩道の様子をうかがいました。
そこには一人の、さきほどの浴衣の男性が這いつくばっていました。
通り魔はいません。
おそるおそる大丈夫ですかと声をかけたところ

「ええ、大丈夫です・・・」

と弱々しく返事が返ってきました。

/
気にかかったのですが
流れでは、結果として自分が通り魔を浴衣の方に押し付けたという形になってしまいます。
観光で遊びに来ていて、道を歩いていたところ通り魔を押し付けられた、
大災難もいいところです。
普通だったら

「通り魔押し付けやがって!」

と怒られるのでしょうが、ですがそういう怒られることはありませんでした。
その浴衣の方にとっては店の中での出来事はわからないわけでもしかして
道を歩いていたら店のなかから出てきた暴漢にいきなり襲われた(あまりにいきなりだったのでそのとき暴漢と一緒にいた店員のことは気づかなかった)
という認識かもしれませんし、

もしくはすべてわかっていたけど心の中にとどめておいた

のかもしれません、まあ今となってはわかりません。
/

その浴衣のはだけた男性はなにかを探している様子でした、
聞くとやはり襲われたようでその際ホテルのカギを落としてしまったとのことでした。

自分も一緒に探そうと周りを見たところ、
歩道の少し先に二人の男女カップルがいました。
男性がひざをついてうなだれていて、彼女とおぼしき人が

「だいじょうぶ!?だいじょうぶ!?」

と介抱をしています。
それがなにを意味しているのかは明白でした、
襲われたのでしょう。

とにもかくにも通り魔は目に付いたものを襲っているようでした。
己の姿を見ただけの者を襲い、側を通りかかっただけの観光客を襲い、さらにその近くにいただけであろうカップルを襲う。

もしこのとき通り魔が刃物を持っていたらどうなっていたでしょう

近年通り魔による殺生事件が多発していますがそれらの事件を見るたびに
件の通り魔が刃物をもっていたかいなかったかの紙一重のことになにかゾッとしたものを感じずにはいられません。
もし、紙一重違っていたならその通り魔が刃物を持っていたなら、自分はこの世にいなかったかもしれません。

 

そのカップルのところにも通り魔はいませんでした。
ですがすぐに通り魔の姿を確認することができました。
歩道の横には道路があるわけですが通り魔は少し先の道路のセンターライン上を歩いていました。
道路のど真ん中を歩いているのです。
道路のど真ん中なのと時間が深夜なので車はほぼ通ってないので安全と言えば安全なのですが正気の沙汰ではありません。

 

フラフラ道路の真ん中を歩いている通り魔の行く先の路肩に一台の車が停まっていました。
通り魔は歩くにつれその停まっている車のほうへ近づいていきました。
やがて通り魔は車の横へ着き、すこし遠くなのではっきりとはわかりませんが運転席に向かいなんらかの発言を行ったようでした。

すると、
車の運転席以外のドアが全て開き
そこから数人の男性が勢いよく飛び出してきました。

「ざけんじゃねえぞ!オラ!」

的な言葉を発しながらその男性達、加えて運転席から出てきた男性が瞬く間に通り魔を囲みました。
あきらかにその男性達は自分とは真逆の生き様の方々のように思えました。

その数人の塊は反対の歩道まで動いていきました。
なにが行われているかは遠めで薄暗いのでわかりません、ただ見ていてなんともいえない心地よさを感じたのは確かです、正直。
直後さきほどのカップルの男性が立ち直って怒声をあげながらその人の塊に向かって走っていきました。
その輪に加わってなにかをするのでしょう。
自分と浴衣の人は遠めにその光景を見るのみでした。


まもなくして誰かが通報してしまったのかパトカーが来てしまいました

そこで警察官がいろいろ話をしていました、浴衣の人のカギは通り魔が持っていたそうです。
自分は被害者であるという申し出をしませんでした、
普通に自分も被害者なのですがどうもすべてめんどくさくどうでもよくなってさっさと帰りたかったのか、最後のことで気が晴れたのか、
今となってはよくわかりません。
その事件がどういう処理をされたのかは気になりますがまあゲーセンの中での一連のことは闇の中となるのでしょう。

 

 


一応、
改めて思い返すとありえない感じがしますが
最初から最後のことまで全てのことが本当にあったことですよ、と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいかそうをやめてからというものねとげざんまいなまいにち

まびのぎおいしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アンテナチェック範囲ここから

 

最後の絵です

以前スレで自分のオリジナル絵2回くらいしかみたことないけどという書き込みがあった気がするので、件のレス書いた方これで3回目ですね。

最初は手に持ったボード(ボードなんです)になにかメッセージ的なものを書こうと思ったのですが
自分字下手だしそもそもなんてメッセージを書けば良いのかわからないのでほっときました

手に持っているのはタブレットペンなわけですがなんでタブレットペンなのは自分でもよくわかりません、
たぶんこれを描いた日の自分が「タブレットペンを描かなきゃ!」と思ったからでしょうか。

ポーズが謎ですがこれは最初なにかに座らせようとか考えていた名残で描いているうちにめんどくさくなってこんなになりました。

こうして洗い出してみるといろいろ手を込めきれていないのですが現在の自分のせいいっぱいのものなのでお目こぼしください、

アンテナチェック範囲ここまで

 

 

 

 

それは5年前、世間ではオリンピックのちょっと前でいろいろうかれまくっていたんじゃないかなというころ。

バイトをしていた店が潰れさっそくニートになり

なかなか仕事が見つからずに毎日ROやらふたばに首ったけになって自他共に認める立派なだめにんげんだった僕が出会ったのが、

最下層でした。

参加してまもなくはほぼ毎日更新してそれなりにがんばってましたが職に就いてからなかなかそうもいかなくなり

最初のうちは2.3週間に1回の更新だったのがしまいには月1更新というそんなていたらくです。

仕事に就いた直後は半年もあればまた頻繁に更新できるだろうと思っていましたが甘い考えでした。 

そんなだめにんげんですが5年を終えることができました、できましたって言い方も妙ですが。 

 

最下層に参加していてなにか得るものがあったかどうか、

それはもし参加していなかったらという事例がないのでなんともいえないのですが

おそらく最下層に参加してなかったら絵を描くのを辞めている可能性が高かったのでは、と思うので

そういう意味ではペンを握る機会があったということで参加した意味はあったと思います。

せめて描きあげる速さをあげたかったのですが叶わぬ夢でした、今回の絵も2ヶ月くらいかかってるわけでどうにかしたかったです。

描きあげるのに時間がかかるとどうしても途中でダレちゃうんですよね。

イベントで本を出さなかったのはまあ昔本を出してまったく面白いくらいに売れなかったトラウマが大きすぎるのですが

それを乗り越えられなった自分の駄目さは自覚しています。

 

なんか言い訳がましくなってしまいましたが 

ともあれ参加していた5年は楽しく過ごさせていただきました、

多々の出来事がよい記憶として残っています、

おそらく死ぬ時には走馬灯となって頭の中を巡ることでしょう。

 

・・・

それでは参加者のみなさんヲチャのみなさんこれからもよい同人ライフを。

 

自分、普通の男の子に戻ります

ノシ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ大変で更新材料が無いので
参加時に投下した絵、その直後全身お描きなさいと言われて描いた絵でどうにかこうにかしておきます。

見れば見るほどめまいがしますね、2秒も見てられません。

 

 

 

 

 

 

それでも胃がいたいんよ

なんというか
いた…いたた…いたたた…
って感じでファミコン神拳でいったらどれだけ高得点な胃の痛みだろうかとげんなりする次第でして…

もしかして医学とは別の次元の、呪い的なそういうのにかかっているのかもしれません…

 

 

 

 

 

内視鏡検査

・検査前に麻酔やらなにやらぶちこまれてなんの罰ゲームだろうと思いました

・挿入管はなんか太くて恐怖しました

・(鼻からの)挿入は言うほどは痛くはなし、でもちょっと痛いです

・自分の体内を見て焼肉を食べたくなりました 

・胃までの挿入はそうでもなかったけど十二指腸への挿入が地獄で、
十二指腸内で幕の内一歩がデンプシーロールを繰り広げているのでは?というほどの苦しみがありました

・結果異常なしです、よかった

・それでも胃はいたいです

ちょいグロ注意
左下の黒いのは内視鏡の管です

 

 

 

 

 

 

 

 

どうにも胃が痛むので病院へ行きました。
診断室にて先生と話したところ内視鏡検査をしましょう、とのこと。
内視鏡いわゆる胃カメラですか…たまにテレビでタレントやらの胃の中を見てみるってのがありますが
どうしてもその位置づけがバツゲーム的な雰囲気をかもし出しているせいですごい怖いイメージがあってちょいとまあ躊躇するところではあるのですが
自分の体のことですからして…原因をはっきりさせたいからには受けざるをえないでしょうということで受けることに。

なんかもし万が一検査中に体の中傷つけちゃっても許してね☆的な誓約書にサインをしていろいろな注意を聞きました。
前日の夕食以降なにも食わないように、というのはよく聞くので知っていたんだけれど
膀胱の中に尿が溜まっていた方がなんだかの理由で調べやすいので当日はなるべくならしっこに行かないように、とか初耳でした。
といってもあんまり溜め込んだ状態で検査に望むのもあれだしどうしたものやら。

検査の予約を取り付けた後血液を調べておきましょうということで血液採集室へ。
自分の中でのイメージとしてはお注射をチクッと刺してちょいと血をいただく…という感じだったんだけど

出てきたのはなんかチューブ。なんか先っぽに針が付いてる。
世間ほとんどの人がそうであるように自分も注射は苦手です、小学生の頃予防接種が近づくにつれてブルーな気持ちになっていました。
でもそれも痛いのは一瞬ということで慣らしていったのですが…

腕を出して係りの人が針を刺す、
注射だったらそこで血を抜いて終わりだけどでも終わらない。
そらしていた目をチューブに向けると思いっきりチューブを血が伝い、そしてチューブに繋がれた試験管に勢いよく血が注がれているのが見える、
チューッチューッという音を立てて。
なにが嫌かって、そうやっている時点でも腕に針が刺さり続けていることで
刺した瞬間ほどの痛みは無いんだけれど薄くて鈍い痛みが伝わり続けてなんかそれが嫌で嫌でしょうがありません。

まあ嫌々言っていてもしょうがないので耐えるしかないんだけれど、
直後
「もう一本採りましょうね」
とかなんとか。
試験管一本でも結構な量だと思うんですけどもう一本ですか?

試験管2本分の血を採られて帰路へ。

内視鏡検査って痛いとか聞くけどまじ怖いなあ…
何事も無ければいいんだけど…
胃ガンはないよなあ…さすがに。

 

 

 

 

 模写です

元の絵に比べるとどうしてもキャラが硬くなってしまいます。
もっとペンを握らないといけませんね。

 

箱のオラタンがとてもやりたいのですが箱を持ってないのでしかたがないのでDCのオラタンでいいかなあと思ったけど
いくら探しても手持ちのDCソフトの中でオラタンのみが見つかりません。ああスライド撃ちしたいなあ。あのスィーって滑る感触が好きなんだけど。
箱いいなあ、デススマイルズは良い出来みたいだし、もうちょいでケツイ…はちゃんと出るのかなあ…

 

 

 

 

 

 

 

・とあるゲームセンターにて、

その日いつもと同じように店番をしていたときのこと。
掃除も見回りもひと段落済ませて他にすることもないのでカウンターにて待機していました。
店内にはほぼお客さんはいなく、いたのはまれに店に来るちょい悪系のお兄さん達3人でした。
その人たちが何度か店に来たのを見る限りどうやら3人のうちのけっこうがたいのいいお兄さんが格上的な立場で
他二人がなんというか舎弟的な、そういう感じがしました。

そのちょい悪お兄さんたちは特に何をするでもなく普通に談笑していました。
会話の内容はわかりませんが話をしている雰囲気からしてとりわけなんてことのない話だろうと思っていました。

ですがしばらく話をしているうち突如空気が変わりました。

突然その中で格上と思われるお兄さんが激昂しだして、
残り二人のうちの一人に殴りかかりだしたのです。

着ていたジャケットを殴られていないほうの人に投げ渡して
もう一人の方を無言で殴る蹴るをしながらガンガン押し出して行き壁まで押し付けていました。
イメージとしては
こんなです。これをもうちょっとゆっくりにした感じです。あとひたすら無言で殴る蹴るしていました。逆に怖いんですけど。

ジャケットを渡されたほうの人はただただひたすらビビりまくっていてなにもできないあわわ状態でいて
自分は自分でその迫力にきんたまちぢむ思いでそれを見ていました。


ふと、ジャケットを渡された殴られていない方の人がこちらをガン見しているのに気づきました。
自分はあまり人の気持ちを読むとかそういうのは得意ではないのですがその人の強い眼差しからあるメッセージを読み取ることができました。

 

「お・ま・え・て・ん・い・ん・だ・ろ。な・ん・と・か・し・ろ」

 

そうです、自分は店員です。
このお店は基本店員を一人しか置かないため
自分がこの事態を止めなくてはいけません。
でも嫌です。
なぜなら、
怖いから。

以前自分が非番のときに店で喧嘩があって、お店の子がそれを止めに行って逆に殴られて鼻の骨を折られたという事態がありまして
そういう話を聞いている以上同じ目にあいたくないわけで…

でもそんなことを言ってはいられないわけで毅然とした態度でその人のもとへ行きました。

「あ…あの…すいません…店内でそういう行為は…やめてもらえないでしょうか…」

ヘタレじゃないです、これを言えた自分がどれだけ偉いかということです。
するとその暴力の人は 

「わーったよ、おめーらあっち行くぞ」

とピタリと手を止め店の奥の方へ移っていきました。

 

ともあれ何事も無く事態を収めることができたのでとりあえず店内の見回りをすることにしました。

が、
直後視界に入ったのは店の奥で再度繰り広げられている暴力沙汰でした。ちっともわかってくれてませんでした。
そしてなにか訴えかけるようなうらめしげな目でこちらをガン見してくるジャケットの人。

安心したところに再度こんなでウンザリしますがやはり止めなくてはいけません。
店の奥のほうへ向かいその暴力さんの元へ行きました。
2度目とはいえ怖いです、ですが意を決して毅然とした態度で声をかけました。

「あの…すいませんが…」 

「わーったって、おいおめーら外出るぞ」

そう言い放ちその3人組は夜の街へ消えていきました。


それからのことは知りません。
まあ殺しはしないと思います、というかなにがきっかけで格上の人が怒り出したのか気になるところですがそれを知るすべはありません。

正直とにもかくにも殴られなくて良かったです、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事が大変で絵を描けないでいるので文字更新です。
なんかもうおしごとなくなっちゃうかもしれません。
なくなるにしても有給消化してやめたい…けどできなさそう。

 

 

 

 

 

 


あいもかわらず忙しくてなかなか絵を描く余裕がありません。
なもので冬コミのときに友人の本に寄せる予定だったものの色々な事情でボツったものをのせておきます、ミサカ妹、ラフです。
なんでボツったかというと友人の本がアイマス本だったからで、
いや頼まれた当初からそれはわかっていたのですがアイマスをよく知らない身としては
アイマス描いてと言われても何を描いたらいいやらわかんないっすよといったあんばいで、
そんなこんなでまあミサカ妹でいくない?という感じで描き始めたのはいいのですが、まもなくして友人がコミケ参加してから初の誕生席を取ったと知って
こりゃあアイマス描かないといけねえやとこちらをボツにした次第です。
ちなみに友人初の誕生席は島中に比べてかなりはけが悪かったそうです、誰も立ち止まってくれないとかなんとか。
誕席も良し悪しなのかしら。

 

  

 

ゲームもなかなかできず、XBOX欲しいけどどうせやるひまがないので買うに買えません。高いのもあるんですけど。
ケツイの発売日が決まったものの5月とか…はじめ冬予定だったのになあ…
オラタン出るとかかなり始まった感はあるものの、ジョイパッドで操作とかうーん…
ツインスティック作ってくれないかなあ、鉄騎コントローラーみたいに、無理かなあ、
サターンのツインスティックを箱で使えるようになるそういうの出ないかしら。

 

 

 

 

 

 

 

模写です

相変わらず忙しいので最低限のものしかできてないです。
鉛筆握る機会が持てません、持たないのでなおさら下手になってしまいます。ああもう。

インデックスはかわいいですね、ろり先生もミサカ妹もミサカ妹もかわいいですけどね。
というかあのアニメのキャラは全体いいですね、惜しむべくはミーシャがなんの見せ場もなく消えたのが残念です。 

 

XBOXのケツイの発売日が伸びたのが悲しいです、XBOX買う理由が遠のいてしまいました。
スターオーシャン4はキャラデザがものすごい良い感じだったのにゲーム内では妙なエロゲみたいになっちゃってまあ。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

・とあるゲームセンターにて、

 

その日いつもと同じようにバイト先のゲームセンターに着きました、時刻は5時10分前。
まず店に着いて昼番の人との引継ぎをするわけなのですが
どうも昼番のおじさんが見当たりません。
このお店は人件費節約、言い換えればケチっているので基本平日の店番は一人なので
その人を見つけないといけません。

別フロアにいるのかしら?

その店はゲームセンター兼カラオケもやっているのですが
カラオケフロアにはいった途端、眼前に異様な光景が広がっていました。

なぜかフロアが当たり一面ピンク色に染まっているのです。
いやピンク色に染まっているというのは店内がエロい雰囲気だったとかそういう比喩ではなく
実際視覚的に一面ピンク色だったのです、通路の奥がかすんでしまっています。

どうにもこうにも状況がつかめないので昼番のおじさんに話を聞こうと思ったのですが、
ゲームフロアにいなかった以上カラオケフロアにいるのだと思うのだけど…
この桃色の不明な空間に足を踏み入れるのはどうにも戸惑います。


意を決してその桃色空間の中を歩いていくとカラオケルームの一室に昼番さんを見つけました。
昼番さんはモップで床を掃除していました。

どうしたもこうしたもないよ!

理由はわかりませんがどうも昼番さんはかなり怒っている様子でした。

悪かったっつってんだろうが!!

見るとそこにもう一人人がいました。
お店によくいらっしゃるちょっぴりワルなお兄さんです。
そのちょいワル兄さんもなぜか一緒にモップがけをしています。


話をうかがうと、
 

お友達とカラオケを利用していたちょいワル君、
ダチが歌っている間どうにも暇をもてあましていました。

ふと廊下を見ると消火器が置いてあるではありませんか。

ちょいワル君、暇なので消火器をいじって遊ぶことにしました。

そして…

思わず勢いよく噴射される消火器。
予想外の噴射っぷりの勢いに戸惑いあせるちょいワル君。

やべえ!消火器トイレに投げ込もう!

 

とのことでした。
ちょいワル君から直接聞きました。
あたり一面にただよっていたピンクのそれは消火器の粉だったようです。
見ればあたり床一面粉にまみれていました。

ちょいワル君のなにが問題かといえばいい年して(ちょいワル君は高校生)消火器で遊んで噴射をかますというのもたいがいなのですが、
噴射したときにその場で噴射が収まるのを待っていれば被害をある程度最低限で済ますことができたかもしれなかったのに
なにをとち狂ったのかトイレまで噴射し続ける消火器を運んだものだから
消火器の置いてあった地点からトイレまでの区間がとっても大惨事になってしまったわけです。

せめて幸いだったのがこれが起こった時間で、
これより早くても遅くても一人で対処しないといけなかったわけで
引継ぎで店員二人がいる時間だったから良かったなあといえます。
もし自分が一人のときに噴射されていたと思うと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模写

 
新年早々忙しさに磨きがかかっておりまして絵もなかなか描けません、ゲームもちょっとしかできてません。
一応PCでの絵作業はやってなくはないのですが、とても難航しています。
毎度毎度の修正を繰り返しているうちにgdgdになるということなんですが…
でも忙しいのはこのご時勢文句は言い切れず…


今年の目標
もしリストラされたときは本を作る気持ちを発生させる努力をする。
されなかったら普通にがんばります。

 

 

 

  

 

 

 

-貸金じゃんさいくん- 

6月雨天日

帰り道を急いでいたところ後ろから声をかけられました。
振り返るとそこにいたのは同僚の八橋君(仮名)
「じゃんさい君(仮名)じゃんさい君、頼みがあるんだけどいいかな?」

うん?何ですか?

「ちょっとお金貸してくれないかな」
と言いながら指を5本立てて、
「先週末にちょっと使いすぎちゃってさ、これだけ貸してくれない?」
と言ってきました。

5万!?
いやそんなに持ってないですよ…!
と返すと

「それじゃあ、3千円でいいから貸してくれないかな」
とのこと。

え?
万じゃなくて千?

そこで安心してしまったのか3千円を貸すことになりました。

ただひとつ気になったのは
人にお金を借りるとき、指を立ててこれだけ貸してと言うのだろうかということで
いやその借り方が失礼じゃないかとかそういう意味ではなく
なんというかこう八橋君のお金の借り方に手馴れ感があったというかそんなで、金借り常習?的な。
いやとにもかくにも返してくれればいいのですけどね。

 

……
人によって人にお金を貸すことをよしとする人しない人きっぱり分かれると思いますが
自分はあまり人にお金は貸したくありません。
ここでいうお金を貸すとは、怖い人に対しての返済期限無期限での金貸しではなくて
ちゃんと借りたものをきっちり返すといったウシジマ君的なやつです、利子は取りませんが。

貸したくないという理由もあって、そういう育てかれ方をしたというのもありますが(祖父がそれで大変なことになった)
過去ゲーセンでバイトしていたときに毎日のように遊びに来る客の人がいて結構話したりもしたのですが、
ある日その人が千円を貸してくれというのでまあすぐに返してくれるだろうと思ってお金を貸したのですが、
その日以降彼の姿を見ることはありませんでした。

言ってしまえばその人は見ず知らずの人なわけでその人にお金を貸すということはよく言うように「人にお金を貸すときはあげるものと思え」
ということではあるのでしょうけど、…まあそうなんですけど、ねえ、ほら、うん。


そんなわけであまり人にはお金を貸したくなかったのですが八橋君は同僚ですし、
あまり頻繁に話をすることはないものの印象として不真面目な人では無さそうですし
前出のバックレ君みたいにいきなり翌日から姿を見せなくなるということもないでしょうし、ということからお金を貸しました。 

そして次の給料日、八橋君はありがとうねと貸した3千円を返してくれました。

 


7月も下旬となり夏の長期休暇を目前にしたある日、八橋君が仕事場に来ませんでした。
八橋君は社員寮に住んでいるのですが部屋に荷物はあれど本人の姿はなかったそうです。
職場に連絡は無くこちらからの連絡もつかず、要は無断欠勤です。
その翌日も八橋君は無断で仕事を休みました。
自分は八橋君どうしたのかなと思いながら正直「お金を返してもらったあとでよかった」と思ったのは否定できません。

ここで他の同僚同士でとある話をしているのがふと耳に入ります、
「八橋君がパチンコや競馬をやっている」
たしかに八橋君がそういう話をしているのを聞いたことがありますし、
思い出してみると最初にお金を借りるときに言っていた
「先週末にお金を使いすぎた」
というのはそういうことをしていたことに当てはまります。
人にお金を借りるということは貯金が無いわけで、確かに給料は安いですが社員寮に住んでいるわけで(確か寮費月3万くらい)
普通に無理せず生活していれば少なくとも人から数千円を借りる必要は無くらいにはお金を貯められると思います。
いやパチンコ競馬が悪いということはなくて、人に金を借りるくらいまでそれをするということが疑問というわけで…
まあお金を返してくれたのでそれらについてどうこう言うことはありません、でも気にはなります。

そしてその次の日の昼過ぎ、八橋君は職場に来ました。
なんか偉い人たちとの間で色々やり取りがあったみたいですが詳細はわかりません。
八橋君は職場のみなに謝り、それから職場に復帰しました。



そして夏の長期休暇が明け、
仕事の日々が過ぎていき、7・8月分の給料日が来て、
それから数日したある日八橋君に声をかけられました。
「じゃんさい君ちょっとお金貸してくれないかな?」 

正直そんな予感はしていたんだけれどやはりその時は来ました。

「先月給料少なかったからさ、5貸してくれないかな?」

確かに夏休み分給料は少なかったですし、彼の場合無断欠勤している分さらに少なかったのは確かです。
ことさら給料が少なかったのは無断欠勤した本人のせいでは?というつっこみもあったわけですが
なによりそれより本人の口から確認しておきたかったことがあるのでそれを聞くことにしました。

いつもなんにお金使ってるんです?

すると彼は
「うん?生活費だよ」
と答えました。
ここでパチンコ競馬とは出ませんでした、実際生活費に使っているのかもしれません。
ですが前にも思ったように「生活費を先週末に使いすぎた」というのはおかしいと感じます。
給料が空になるくらいの生活費の使い方というのも想像がつきません。

とはいえ本人がそういった以上それを嘘として取り上げることはできないのでお金を貸すことにしました。
無断休暇のこともあるのに我ながらよく貸せるよなあと思うのですが…
正直知らない人からの要望頼みの方がよっぽど断りやすいなあというのを実感します。


そして数日後の休憩室にて、

「じゃんさい君、2貸してくれない?」

さらに数日後、帰りがけに

「ごめんね、1貸して」

と貸した5千円の返却もまだのうちに追加の無心をしてきます。
それでも貸す自分も自分ですが。

一応次の給料日に返してくれたのですが彼のやっていることは借りる→返すの自転車漕ぎなわけで
どこかでその流れを止めないと意味が無いのでは?と心配になってさえしまいます。
あまり人のことも言えず大きなお世話でもあるのですが将来の心配はないのでしょうか。


それ以降も
10月
11月
と八橋君の金借り自転車漕ぎは続くことになります。


そして12月の給料日を迎えた直後、職場でとある事件が起こります。 
八橋君と他の同僚が喧嘩をしたのです。喧嘩といってもまあささいな口喧嘩ですが。
遠目でのことで怒鳴りあいということでもなかったこともあり詳細はわかりませんが
偉い人が間に割って入って仲裁をするなど少々険悪な空気が流れていました。

翌日、八橋君は仕事を休みました。
今回は病欠、という理由で無断欠勤ではなかったのですが以前の件もあり
偉い人はもう来ないかもしれませんが、と苦笑い気味に言いました。皆口には出さなかったもののそんな感じはもっていたのかもしれません。
そして自分は、給料直後でお金を返済してもらった直後でよかったと思いました正直。

 

その翌日、八橋君は仕事に来ました。
本当に病気だったのかもしれません、
ですが違う病気は治っていませんでした。

「じゃんさいくん、
もしお金貸してくれるとしたらいくら貸してくれる?」

帰りがけにこう声をかけられました、今までとは違う借り方です。
今までは「・・円貸してくれないかな」
だったのが今回は相手の言い値に委ねています。

自分はお金を貸すときはあげるものと思えという考えを好みません。
借りたら返すのはあたりまえのことです、
もちろん自分がお金を借りたときは絶対返します、あたりまえのことです。 

ですが今回、八橋君にその言葉を投げかけられた瞬間、
「ああ、このお金は帰ってこないのかもしれないなあ」 
という予感というか覚悟を持ちました。

それから考える時間は2、3秒だったと思います。

2千円なら貸せますよ

と答えました。
帰ってこないことを考えると3千円という言葉は出せません、
3千円が貸せなく2千円がなぜ貸せるのかその境目の違いは自分でもよくわかりません。

 

それから数日後
いつものように八橋君から声をかけられました。
今回はお金貸してではありませんでした。

「じゃんさい君、俺仕事辞めるんだ。
で、お金のことなんだけど今はお金が無いから1月の給料日にじゃんさい君の銀行口座に振り込むから
口座番号教えてくれないかな」


その予感は多少はありました、
先日の喧嘩のこともありましたし、
八橋君との会話の中でそういうことを匂わす言葉もありました。
ただ、今辞めたとしてどうするか?貯金も無いし住むところも無い、八橋君はそこまで若いわけでも無い。
そんな状況で辞めることは無いんじゃないかという考えが辞めることは無いだろうなあと思わせていました。
思えば給料日の直後にお金を借りに来たのもそういうことがあってのことだったのでしょう。

聞いたところでは住むアパートは借りたみたいです、
ただその先のことはこれから考えるとのこと。

「1月の19日くらいまでには返せるようにするから」
と八橋君は言い、そしてまもなくしてから仕事を辞めました。

1月19日、給料日もすぎ八橋君がお金を返すといった日。
銀行の残高に変化はありませんでした。 

それから10日ほど過ぎ、もうじき2月になります。
給料日以降ちびちび残高の確認をしますが振り込まれる様子はありません。
おそらく2月になっても残高に変化は無いでしょう。

連絡を取るべきかどうか悩みます、
連絡を入れたら良い意味か悪い意味かわからないけど泥沼に足を突っ込むのではという予感もします。
2千円が惜しいといえば惜しいのは確かですが 
自分の中で今回のことに関しては「お金を貸すときはあげるものと思え」を適用させているのであきらめはつきます。

今現在八橋君はどうしているのでしょうか。
もし仕事がみつからなくてもバイトでもなんでもお金をどうにかすることはできるので路頭に迷うことはないと思います、
勤め先が決まって即無断欠勤したり、パチンコ競馬にぶっ込んだ場合はその限りではありませんが。

 


もし、勤め先が決まったら彼は次の勤め先でもこう言うのでしょうか。

「・・・君、ちょっとお金使いすぎちゃってさ、3本貸してくれないかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頼まれている友人のコミケの本のゲストをなんとかしないといけないので文字更新で。

…とか言いつつまだ全然描けてございませんが…
…それ以前になんかもう何を描くかすら決まってないとか…
締め切りまであとおおよそ10日くらいあるのですが…あれ…あと10日ちょいしかない?…
11月頭に頼まれたんだけど…いつのまに12月…スタンドのしわざ…?

いやなんかいまさらやり始めたグラディウス外伝が面白くて… 自分しんだらいいのにぷう…

ああ自分が寝てる間になんか妖精さん(マリーのアトリエに出てくるみたいのがいいです)がこっそりゲスト描いてくれないものかしら。

 

 

 

  

 

家にいる間はぼちぼち外に見回りに行くんだけれど
やっぱり子イノシシは現れません。

子イノを見た当事者であるところの親もここしばらくは見かけないと言ってるので
どこか去っていったのかしら、
でなければ狩られたとか…車に轢かれたとか…


でももし子イノが目の前に現れたとして突撃してきたらどうしようかしら…
親は子供って言ってたけどそもそも子供のイノシシって大きさどのくらいなのかしら。
ブルファンゴくらいかしら、
…ブルファンゴで考えると可愛くなくなっちゃっていやだなあ。
ブルファンゴに襲われたら防御0の自分死んじゃうんじゃないかしら。
まあ親が追っ払ったって言うくらいだから大丈夫でしょう。 

 

  

 

 

親がネットでイノシシの対策とやらを調べてくれと言ってきたけどあえて調べません、
なぜなら、

そう、

かりじだ
まだ子イノシシを見てないから。
見てみたいんです、子イノシシ。
たぶん可愛いと思う。

いや調べはしたんだけど載ってるのは農園や畑とかそういう大規模なトイノシシ対策で、
やれ電気柵をこしらえろとかやれトタンで農地を覆えとかそんなのばかりで民家でやるにはちょい面倒なわけで…
手軽なイノシシ対策はないかしら、鍋にする以外で。

 

 

 

 

親が言うには我が家の庭にしばし子イノシシが出没するそうな。
なんでも庭を掘り返してミミズを食べているらしいんだけど庭が荒れるのでそれはそれは迷惑しているそうな。
なもので退治したいと言うのだけれど、

でも自分としては退治よりまずひと目見てみたいなあとか思ったりイノシシが出没するってどれだけ僻地なんだろうと思ったり。

 

 

 

 

 

 

フニャヲさん長らくお疲れ様でした。

擬人化は本当うれしかったです、ここで既に書いたことですが…

ともあれこれからゆっくりしていってね!

 

 

 模写
本当は周りを精霊さんたちが飛んでたりするのですがそこらへんは模写の主題ではないので労力削減のため省略しました。

しばらく前にギャル系絵を模写するとどうもくじけてしまうという呪いにかかってしまったのですが
別に元絵を忠実に再現しなくたっていいじゃない、頭が大きめになっちゃってもいいじゃない、うなぎいぬっぽくなっても個性じゃない、
ジャンプして着地する寸前に剣を振ればなぜかセーフじゃない、でも順番待ちしている人がいたらほどほどにね
などという感じで解呪しました。たぶん。
というか模写にもしやすいしづらいという相性があるみたいです。
ここしばらくもろもろの理由で神羅万象は集めていなかったのですが、
ふと立ち寄ったカードショップにて神羅が並べてあるのを見て過去とかわらないキャッチーさに思わずシングル買いしてしまいました。
神羅万象はかれこれ発売後3.4年目くらいになると思うのですが息の長さそして素材の良さのわりにここまで広げないのはいかがなんでしょう。
いや確かにカードゲームやトレーディングフィギュア、あとは確か文房具もでてはいましたがどれもこれも出来がゆるいもの
もうすこし言えばやる気があまり感じられないやっつけものばかりで正直涙を呑みました。

特にフィギュアが悲しく、
ラインナップが・主人公(男)・主人公のライバル(男)・敵の親方(男)・召還獣(たぶん♂)という硬派っぷり。
一人くらいヒロイン(というか女キャラ)を入れてもバチが当たらないんじゃないかと思うのですがどうでしょう。 

公式が期待できないならガレキやそこからのフィギュア展開に期待したくても
どうもバンダイが版権を認めてくれないらしく(今はどうかわかりませんが)せっかくの良キャラがもったいないです。
立体栄えするキャラ多いと思うんですけどねえ。

アニメとかゲーム化とかしてくれないものですかね。
アニメは調べたらどうやらプロモーションアニメは作られたみたいですけどそれ以降音沙汰なし。
なんか作れない事情でもあるのでしょうか。
チョコ自体の売り上げは…自分が集めていたころはかなり良好だったと思うのだけど…いまはどうなのかしら。
でも今もこうして新しく発売され続けている(近いコンセプトのプリプリはこの間終了してしまった)ことを考えれば悪くはないと思うんだけど
かつての勢いはないのかなあ。

ゲームも、なんか既存のゲームのキャラだけを変えた神羅万障ワールドみたいな感じでもいいので作ってくれないかしら。
できればDSかPSPで。…PSPは無いかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-注意-
今回の更新絵は多分にキモグロ表現を含んでいます、気をつけて!

鏡音レンを描きました。
しばらく前になんかの同人誌でレンがリンの服をこっそり着ていてうっとりという感じのがあって、それだ!と思って思わず描きました。
あいかわらず描きかけ中途半端ですがもうメ切りギリギリなのでここらへんで。

 

…日を改めてみたらなんかどうだろうという気持ちになったのでちんこに修正を施しました。
秋口のジメジメした空気がそうさせたのでしょう。

 


まあなんといいましょうか
こういうのを描きたい!
という気持ちはとても強くあっても技術やらなにやらの問題で表現できない悲しさでございます。これぞ最下層底辺クオリティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わき練習

自分が絵を描いている上でいつもてこずるところがあって、それが肩・わきまわりだったりするわけですが、そんなわけでそこらへんです。
こういう場合ホームセンターで買った大きい鏡で自分を映しつつそれを描くのですが、しばらく使っていない間に本やらなにやらの奥地に埋まってしまっていて…
なにせ気力がわかないので掘り起こすこともできず、
そこでフィギュアを参考にして描いてみました。

描いておいてなんだけどよくわかってません。正確には理解しきれていないというところです。
ひとつは参考にしたフィギュアの髪が肩にかかっていてそのせいで三角筋のあたりが隠れてしまって想像で描かなきゃいけなかったこと。
それで…やっぱり描いておいてなんだけど自分としてはまないたを前提とした肩から胸周りを知りたいので…おっぱいフィギュアじゃあだめだったなあと。
でもまないたで薄着のフィギュアないからやむないのです。
それらに加えて暑さと無気力がたたってこれだけしか描けませんでした、へたれですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先月から仕事が忙しくなって絵にとりかかる時間がなかなか取れないです、8月も忙しいみたいです。やったね。
しかも働いたところで県民税でごっそり持っていかれる始末です、あと自動車税もはらわなくちゃいけません(こっちはまだ安い)
そんなさなかで描いた模写で濁します、思い出し模写です。1日あけて思い出してみました。
本当はギャル絵をやったほうがいいのかもしれませんが先日ギャル模写を描けない呪いにかかかってしまったので会長です。
自分的にはゼノの方が熱くはあるのですがなんとなくこちらを。まあゼノさん退場しちゃいましたしね、ああ残念。
それ以前にHHがという問題があるわけですが前々回再開と前回再開の間が思いのほか短かったので今回も早急に…と思うのですがむずかしいですかね。
たとえ再開したとしてもどうせまだ王の家臣を倒せずじまいなんでしょうね。男前のとネフェルは当然としてごついのも…まだまだだろうなあ。

PCでの絵作業はぼちぼちやっているのですがもともと描くのがとっても遅い上にちかごろなんかこのごろタブレットの挙動がおかしくて、
タブレット板にペンを近づけるとなんかものすごい勢いで点が描き込まれるんですよね。
どうやらPC内部的にこなたか高橋名人かファミコンロッキーかというくらいの異様な速度での連打処理がおこなわれてしまっているみたいでいかんともしがたいです。
なんせタブレットも初代のものなので、ボロが出てもやむなしなのですが…
もし買い換えるとしても3が出てけっこう経つわけで、買った直後に4出たら…出費痛いなあ…

心のライフワークであるところのゲームだってできず悶々としています、剣と魔法と学園モノ。を買ったはいいけど(完全パケ買い)全然できていません。
電車の中でぼちぼちやっているのですが帰りの電車では睡魔のせいでぜんぜんできず…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模写描きかけそして迷走へ

これはけっこう前に書いたものなのですが描いている途中でふと疑問に思ったことがありまして、
模写をしているうちに元の絵と自分の描いている模写絵で食い違うところが出てきます。
今まではそれを元の絵に近づけるべく修正をしていたのですが
それははたして意味があるのだろうか?と思ったわけです、今になって。
元の絵を複製するという目的での模写なら意味があると思いますが、ここで自分がしている模写はそうではないわけで…

この絵で言えば赤い丸のところなんかがそうで、
元の絵は髪の端と手袋の間が広くてそこに帽子の飾りが垂れているのですが自分のだと幅が狭くて飾りを描くことができません。
じゃあ手を右にずらせばいいやとずらしてみると、すると他の部分との整合性が崩れてしまってじゃあそのほかの部分をなんとかして…となってしまいます。
…それでいいのか?ということでして。
たとえ元の絵の面影すらも残らなくなったとしても最終的に絵の情報を汲み取ることができていればいいんだろう…けど。
…いや、面影が残らないっていいのかなあ…いいんだよなあ…


よし!自分なんにも成長してない!超へっぽこ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすでにやや前のことになりますが現在絶賛うやむや中の擬人化企画にてフニャヲさんを描きました。

指名を受けてまずはじめに自分内でのフニャヲさんのイメージを考えたところ、

長老的存在(最下的に)
物知り(TRPGとかたぶん在りし日のボードゲームブームを熱く生きていてそう)
絵は幼女成分多し
ちんこミルクに興味があるのでは疑惑(念のためフニャヲさんの絵を見返してみてみたらどうやら思っていた以上にそういう絵が多くて疑問から確信へ)
しばしみせるごっつい緻密な描き込み
参加してまもないころU20さんとごっちゃになっていた(きっと”ヲ(オ)”の字がそうさせた)
擬人化してもらった、うれしかった
僕は…以下略的な例の文
ハイパーデュエル好き(ゲーム本編より設定が好き?)
東方好き、たぶんチルノ好き(合同誌で描いてたのってチルノだったかしら)
たぶんUPLが好き

…いやご本人にしたら「勝手に脳内で妙な人物像を作り上げるな!つか俺はアタリ派だ!」ってなるやもしれませんが
まあ…まあ…フニャヲさまの心は太平洋のごとくお広くてらっしゃるから。

あと模写をする上でなんかちょっとしたフニャヲさんによる影響があった気がするけどなんだったかな

 

そこからいろいろ妄想を膨らませていってこんなかなあと原案描き出し。
右がいろいろ考えていったもの、パイプはどうだろうとかひげはどんなにしようとかあれこれしていました。
ただこれをこのまま使うっていうのもなんか普通すぎるなあということでひねることに。
そこからいろいろあって左のように。

そこから色を塗ったりしていこうと思ったのだけれど、その時点で指名を受けて何月か経過というありさま。
テンプレが貼られるたびにうわぁ…と本人もずいぶんしょっぱく見ていて、なもので途中でも一旦出すことに、というなにがしです。
そして出して結構たつわけですがHDDがどうにかなっちゃったり
ちょっぴりゲームしてたりであまり手の付いていない現在です。
というかsaiをどうにかしないことには作業もどうにもできないのですが…ビットキャッシュってなんじゃらほいよ。

 

 

……
長文を書いていたらギリギリになってしまいました。
本当はフニャヲ長老が村の子供の心無い言葉に業を煮やして、
そこからなんだかんだあって全国UPLキャラバン大会を開催する、という流れの妄想文を書いていたのですがそれをすると間違いなく間に合わないのでこれにて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模写

模写
 

線引き練習

 

模写

 

模写
 

摸写

摸写
 

頭部摸写

頭部模写

模写

頭部模写

模写
 

頭部模写

 

模写

 

模写

模写
 

模写
 

模写

模写

模写
 

模写

模写

模写

模写

模写

模写

模写

模写

模写

模写
 

模写
 

模写

模写

 

右向き練習

右向き練習
 

正面向き練習絵

右向き練習

 

模写
 

塗り模写

模写
 

模写

模写

模写

思い出し模写

模写

模写

模写
  

模写
  

模写
 

模写

模写

模写

模写
 

模写
 

模写
 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

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